インバの森 第二章 憤慨(フンガイ)編!

第一戦に問題を残し昼休みとなる。しかし楽しく食事をし、気分一新したい我々は
配給の列に早々と並ぶ。ここユニオンは野外の別棟に本格的な厨房を完備する珍しいフィールド。これはユニオンのオーナー及川さんが元料理人と言う事もあり、お昼は¥700プラスで、カレー、サラダ、手作りスープと豪勢である!
くたしゃんはマイガラム・マサラを持ち込む本格派、さすが焼肉軍曹である(?
長い昼休みに、朝早かったせいもあり眠り出す者もいる。(S崎&S藤君♪
この昼休みを利用して、かずみっちと数名で12/27売りコンバット☆マガジン2月号のカットを撮影する。

そしてやっと第2戦の始まり・始まり〜♪
今回はポリタンク争奪戦を4チーム全員で闘うチーム対抗戦!最後にポリタンクを確保したチームが勝利となる。
前戦の反省を踏まえて、作戦会議をするが隣のチームが丸見えの距離である!!
これは開始と同時に銃撃を開始し、弾幕を張る作戦に出る。都合が良い事にBエリアのスタート地点には、高さ3m強の見張り台があり、そこに登り敵陣を銃撃できる!
今回、ご自慢の「L85&86」を携えて参戦している「カリスマ・K森」君にスタートと同時に登ってもらい銃撃を開始し、登るまでの間を我々が地上で援護射撃する事になった!「スタート5秒前4.3.2.1.スタート!」ダッシュする前衛以外の全てのメンバーで敵陣に向けて銃撃を開始!敵も流石に進んでくる勢いを削がれる!
私は見張り台を駆け上がり、K森君の援護&交代要員となる!それからの10分間は双方絶えまないフルオート射撃が続き、チェーンソー・I川氏も無線で叫ぶ「隊長っ生きてる?バリケから出れないよー!」「まだ生きてるけど弾がないっー!!」とうとうスペアーに持っていた470連射マグを叩き込む!その時、私の後ろにいるK森君は2本のミニバッテリーを消費し、下に降りて他の隊員からバッテリーを借りてくる始末!
私も連射モードから、バースト射撃にスピードを落として、スコープの倍率を上げる。
戦場はだいぶ落ち着き始めたが、ジリジリ進む敵の正確なショットが飛んでくる様になり、数分後頭部にヒットしあえなく戦線離脱、その後すぐK森君もヒットされて、我々2名はフィールドを後にした...。
「くやし〜ですね〜」「弾とバッテリーが無くなるなんて...」私の中で何かプチッとキレるモノが...。「そっちがその気なら、やってやろーじゃねぇーか!!」シールズの狙撃兵は、その瞬間からマシンガナーに変貌したのだった!!(あ〜ぁ

で明日は、最終章 プランクトンズ踏ん張る編をお送り致します!(糞ばる?!
はぁ〜つかれたぁ〜♪

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今回参加のプランクトンズメンバー、顔出しなので名前は書きましぇ〜♪
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  by mason4422 | 2005-12-01 00:51 | 活動内容 | Comments(2)

Commented by sekkei1gou at 2005-12-01 23:13 x
今回はL85&86は調子良かったですよ。でも弾幕戦に弾幕戦で対抗してしまった自分に反省。大人気なっかたです・・・。次回は戦術で対抗できるよう勉強します。
Commented by mason4422 at 2005-12-02 00:57
>カリスマ・K森お疲れさんでした!L86のボックスマガジンは良かったよぉ〜!あの状況じゃ仕方なかんべっ!次回は連携重視のタクテックスで勝とうゼ〜♪(向こうの方が大人気ない...

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