ハリー・キャラハン刑事と.44オートマグ!

60年代刑事もの代表作に「ダーティーハリー」シリーズがある。
小学から中学にかけて「木曜ロードショー」などでTV放映されていてよく見ていた。

実はなぜこの話を書くかと言うと、本日、会社に来た他社サンプルに「ダーティーハリー4」で使われた「クリント1/.44オートマグ」があった。
ダーティーハリーと言えば、リボルバーの「S&W M29 44マグナム」が有名。
しかしこの「ダーティーハリー4」ではリボリバーM29の代わりに、クライマックスの激闘をハリー刑事は、この「.44オートマグ」をブッ放すのである!!
「カッチョエ〜!」リボルバーも良いがオートマグもいいんじゃなぁ〜い!
小学6年の頃に、ひょんな事から買ったエアーガン「タカトク.44オートマグ」を引っぱり出してくる。しかし銃専門誌を買う様になると、いかにオートマグがダメ銃だったのかを知ってしまってからは「実用的」では無い!とアウトオブガンチュ〜になっていたのだ!
まず雑誌に書いてあったのは、とにかく作動不良が多く「オートジャム」と命名されていたのだ!その原因として元々リボルバー用のリムドカートリッジをオートマチックに転用したのだがマガジンと相性が悪く、給弾不良になりやすい。そしてその当時としては革新的な「ステンレス」のマテリアルから造られていて、適切なマシンニング加工が施されていなかった。
ま〜実銃では3発に1発はジャムするが、映画のハリー刑事のロングバレルのシルバー/44オートマグは、快調に作動し悪人達をバッタバタと倒していく!

そんな良いイメージを思い出したのだが、このガスブローバック「44オートマグ」は今見ると、デザートイーグル.50AEなどが当り前にあるので、イマイチ感動が薄い!
最近は、実用一点張りの銃しか興味が無くなってしまって、こうゆう楽しく、まったく実用的でない銃を受け入れられない自分が、ちっと寂しい気がする...。

昔の「撃ち合いゴッコ」は楽しかったなぁ〜と遠い目をしているMasonでした!
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  by mason4422 | 2005-12-10 00:05 | 銃ねた | Comments(0)

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