なんか思い出した...。習志野の戦闘!

昨日のワールドカップ・サッカーを見ていて辛かったですね!
前半の先制点でジャパン・ブルーは歓喜に沸き立ちましたが、後半立て続けの連打で
苦戦を強いられ、敗退...。
何かこれと同じ思いを抱いた事が過去にあったような...そうだ忘れもしないあの戦闘!

数年前「プランクトンズ」が初制式ネーミングされた時に行なわれた6チームで競われるインドアトーナメント!
まだインドアフィールドがそんなに無い頃で、千葉県習志野にあった「オフィス・ムーン」で開催された大会に参加した...。インドアのテクニックなど無い時代、M92Fガスブローバックがやっと出来た時期でもあり、とにかく今考えると遠い昔...。

我々のメンバーは、当時まだ○イに在籍していたトップシューターのI井健夫氏、業界人でもあるベテラン・シューターC葉氏、制作課サイレント・N井、同じく制作課のI井しゃちょー、私と共に人生もサバゲーも闘い続けているKAZ、それに私の6名。
かなりの古参メンバーが勢揃いで「勝っちゃうよー」と意気込み十分、ヤル気満々で乗り込んだのだ!

初戦を難なく勝ち、楽勝ムードが漂っていたが、第2戦がドロー、第3戦が負けと完全に後がなくなり、それまで軽口を叩きまくっていたのに、言葉数が少なくなりイヤなムードに...。そこでI井健夫氏が「はぁ〜なんかさぁ〜俺たちホントは弱いよね...」「はははぁ〜弱肉強食の世界では一番下かもね...」「プランクトンとかわんねぇ〜なぁ〜」「いっそチーム名をプランクトンズに...」「それいいねぇ〜チーム名無いし、それで行こうよっ!」斯くして逆境の果てに誕生した「プランクトンズ」であった。

その後どうにか1勝して、順位は3位に...面目は保たれたが、後味が非常に悪かった!
とにかく力の差、連携、個人技、スピードと優勝チームに足下も及ばない状況だった。
この事がキッカケになりチームとしての強さと楽しさをとことん追求していく姿勢で今までサバゲーに取り組んで来た!(つもり
ここまで活動の幅を広げて、対外戦を数多くこなして、プランクトンズも大きくなれましたし、これも一重に皆様の協力と愛情が多かったからこそココまで来れました!

新しいインドアフィールドのオープンも近い事ですし、ここいらで更なるバージョンアップをしたい所です。
皆さんもう一発やりますよ〜?!&頑張りましょ〜!(ジャパン・ブルー勝てよ〜♪
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  by mason4422 | 2006-06-14 00:15 | 活動内容 | Comments(5)

Commented by KAZ at 2006-06-15 13:43 x
おー、懐かしい話だねぇ。
当時インドアなんてほとんどやったこと無かったからかなり適当な動き(挙動不審!?)をしていた記憶が。
んで、何だか良く分からないうちにやられてる…ってパターンが多かったっす。
そんな中、M92Fの信頼性は高く、かなり助けられた記憶が。。
お陰でしばらくサイドアームはM92F→サムライエッジ改でしたねー(←ミーハー)。

…考えてみればプランクトンからちっとも進化してないな(^^;
Commented by mason4422 at 2006-06-15 23:34
>KAZ!お疲れさん!
あの時程フォーメーション重要性を認識した闘いはありませんでした!
とくに前後に長く、左右の展開がやりにくいフィールドだったので前後の連携は重要でしたね!
あの時、M92Fがあってホント良かったよ!某社のガスブロと交換してやってみたら当たらなすぎて困りました(爆
プランクトンズもかなり大所帯であの頃を知る人間も少なくなりましたが、細胞分裂してまだまだ行きますよ〜♪
Commented by KAZ at 2006-06-15 23:57 x
細胞分裂かよっ!
ちったー進化しろーーーーっ(笑)
Commented by mason4422 at 2006-06-16 00:20
優秀な個体を残す為です!(???
だってチーム名が「オキアミ」や「節足動物」などカッコ悪いじゃん!
なんか良いネーミングない?募集しま〜す!(自分じゃ考えない。
Commented by KAZ at 2006-06-16 09:56 x
…プランクトンでいいっす…

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