「タン塩べれった」の巻!!

イベント続きで「投稿シリーズ」が滞っていましたが、やっと再開です!
前回の「BBSF戦」で初投入した、くたしゃん制作の「タン塩べれった」デスッ=3

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mason氏製作のデサートウォリアーを見てタンカラーの拳銃カッコイイと
思い製作を決意、ベースになる物を考える・・・
最初エアコキも検討したが、モールド部品が多すぎて大変そうなので断念。
数年前買って最近では使っていない「ベレッタ92F」タクティカルマスターをベースにする事に決定
今後の為に練習がてらなので失敗しても悔いの無い・・・っていったら失礼か!!

さんざん使い込んでいたので各部傷だらけ&不足パーツもあるなど満身創痍の状態だったので パーツ取り寄せ&各部補修から入る。
パテで各所を補修しヤスリで荒削り、コンパウンドで仕上げを数回繰り返すお陰で傷 ヘコミ欠けは直ったが、若干エッジが甘くなってしまった。

ざっと補修が完了したらサーフェーサーを吹きで補修部の確認し、またもやコンパウンドで磨く。 下地が完了したので本ちゃん塗装開始 ミスターカラーの「タン」をエアブラシで吹いてい見る。色的には問題ないが、半艶なのでいまいち質感が気に入らない
さらにエアブラシで塗ったのでキメが細かく自分の想像しているのとチョット違う。

そこで今度はタミヤカラーのスプレー塗料の「ライトサンド(つや消し)」で塗ってみる ナカナカ良い仕上がりで満足する。

金属部品は分解し脱脂した上でプライマーを吹きつや消し黒で塗る。

今回、自分がイメージした物はキンバー.45デザートウォリアーとWW2の頃の砂漠カラー 質感の拘りは、全箇所つや消し色で特にフレームはザラザラした感じを表現したかったことですね

但し、各部にシリコンオイルを塗布するとザラザラ感がスポイルされてしまうことが計算外でした。

作動のほうは マガジンキャッチ以外快調に作動します。
これは各部にガタがきていたのですが、塗料の厚みでガタが解消された様です。
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ど〜でしたか?最近一部流行の「タンカラー」などの塗りカスタム!
第一戦から退いたGunも新たな愛着が湧くってモンです♪
貴方も是非、チャレンジしてください!
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※くたしゃん画像サンクス! 今週一緒にファルージャへ行こう!!
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  by mason4422 | 2007-02-04 00:59 | 銃ねた | Comments(2)

Commented by インプ555 at 2007-02-04 21:56 x
私もmasonさんのタンカラー見てスゲェーカッコよくて欲しくなりました(また゛実行してないが)しかし昔は、銃と言ったら黒か銀だったのに…私も年とったなぁ(^o^;)
Commented by mason4422 at 2007-02-04 22:52
>インプ555さん!そーです皆すでに相当オジさんですよ(自爆
 最近ジェネレーションギャップに公私とも振り回されています!
 コッキングハンドガンも今や「S&W PC356」に代表される
 「変形型ツートン」がウケる時代になってしまいました!
 「銃は黒々しいモノ」な〜んて言っていると若者にバカにされま
 すね〜。タンカラーは装備に合わせると非常にマッチします!
 最近は良い海外製実物カラーが各種専門店で手に入るのでお試し
 ください。
 一挺塗ると次々と「塗りたくなる」のが何故か人情です(? 

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