BB弾の重さと距離による威力減衰の関係。

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先日のDU戦の休憩時間に、こんな会話をしていました!

私 :「今のパワー規制値内でもっと飛んで当たる新機構は無いもんかね?」
K森:「現状のパワーとBB弾重量では限界がありますが、さらにBB弾を何かで加速
    出来れば飛距離は伸びますよ!」
私 :「でもBB弾にブースター付ける訳にはいかないし・・・
    パワーアップにつながってしまう!」
K森:「要は限られたエネルギーを如何に減衰しないでターゲットに届かせるかですね」
私 :「なるほど・・・弾の質量軽くしては命中精度に影響が出るし・・・減衰しない
    方法はあるんかいねぇ〜・・・」
K森:「弾が軽くなると空気抵抗も問題になるし、非常に難しいですねぇ〜・・・」

などと、何気ない会話をしていました。

そして翌々日、会社にて
「masonさん良いもの見つけましたよ!弾は重くても威力減衰しない実験データが!」
「何?マジでぇ〜!!それ知りたいっ!」
「これですよ!」それはあるwebサイトに載っていたデータのプリントアウトだった!
「ふむふむ、なるほど!それじゃ重い弾の方が命中精度も良くなるしバッチシじゃん♪」

※参考データ「BB弾の重さと距離による威力減衰の関係」
http://www.geocities.jp/remote_isles_zing/bb/bb1.html

ね! 0.8〜0.9Jの場合、弾が重い方が結果的に飛距離が伸びているでしょ!
威力減衰が少ないのは驚きです! (正に慣性の法則?

しかし最近のレギュでは0.2gしか認められていないので、あまり意味が無いですけどね!
以前は0.25gを「ブッシュ貫通力」アップの為に使っていたが、弾代が高いは、連マグ
使用だと重いはで、いつしかやめていた・・・。(レギュでの制限もあり・・・

ここに来て「ボルトアクション」を使用するようになると1ゲーム30発も撃たないし、
1発必中が可能ならば0.25gでも良いかなと思い始めました!

ま〜レギュ改訂となると皆さんの同意もないといけませんし、
やはり0.2gの制限は、守っていかないと色々問題が出そうだし・・・
(近接射撃など危ないし
ま〜ターゲットテストなどを繰り返して検討していきたいと考えていきま〜す♪

将来的には・・・
例えばBB弾を2重構造にし重さに偏りを保たせて、ホップの回転数をあげるとか・・・
ホップのかけ方を弾速ロスを少なくする構造にするとか・・・
空気抵抗が少ない表面加工したBB弾とか・・・

まだまだ
この分野は追求すれば「60〜80mで20cmのグルーピング」が出せるのでは?
と考えてしまいます!!(そんな簡単じゃね=3

皆さんのアイデア募集していますよ〜!(特許取りましょ♪
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  by mason4422 | 2007-10-25 23:49 | 銃ねた | Comments(15)

Commented by mick_mars at 2007-10-25 23:58
0.25のバイオ弾、手元に有りますが出番が有りません。涙
フィールドではOKでも主催者的にNGだったりする事が多いですね。
プランクトンズ的にはOKにしませんか?
Commented by mason4422 at 2007-10-26 00:27
>mick_marsさん、こんばんは!
 そーなんですよね〜!0.25のバイオ弾って使い道が無くて(ブリンキング用

 レギュでの0.25g使用改正案は、慎重にいきましょう〜!
 (極端に装填弾数を減らすなどの安全措置も一緒に要検討)

この件に関しても皆さんからのご意見お待ちしております!
Commented at 2007-10-26 06:43 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by くた at 2007-10-26 06:45 x
連投スンマセン
自分も0.25は使いたいですね
やっぱり 弾の直進性が全然違いますから=3
ノマグ1マガジンに限りOKなんてどうっすかね???
Commented by I崎@マジレス at 2007-10-26 11:23 x
◆0.25g弾の使用について
基本的に私は反対です。
安全性はもとより、弾速チェック時の煩雑さと公平性において・・・

ただ、エアコッキングガンに限り、使用の可否を議論しても良いと思います。(法規制で全くアドバンテージの無くなったボルトアクション救済の為)
フルオート可能な銃はN.G.だと思います。
その場合でも、フェイスガードの推奨ではなく、義務化がセットであるべきだと考えています。
また、ガスガンはその性質上、0.2gと0.25gで、J
数の差異が計算値より実測値で大きくなる傾向にあるので、許可すべきでは無いと考えます。
例:0.2gで0.98J の場合、0.25gだと規制値を超える実測値が出易い。(初速の低下が計算値より少ない)

◆命中率UP
>「60〜80mで20cmのグルーピング」が出せるのでは?
凄い目標っすネェ~!(驚愕
自分的には「30mで人間に当たればO.K.!」って基準でやってます。
特に今回のDU戦で“最大射程”と“有効射程”の差を改めて実感させられましたから・・・(無駄弾多過ぎ?
Commented by Mark at 2007-10-27 12:54 x
単発だと当てても気づかれない場合がありますから、ボルトアクションは0.25gでもいいと思います。

通常の電動ガンについては怪我や、痛いのは避けたいので0.2gでいいのではないでしょうか?「しっかり狙う」ことが大切だと思います。
Commented by インプ555 at 2007-10-27 20:45 x
昔、専用の弾(羽がついている)を使うボルトアクションライフルがありましたね。実銃に認定されてしまいましたが。

0.25弾ですがボルトアクションならイイかな?とも思いますが、安全性を考えたら止めた方がイイと思います。0.2だったら安全か?と言われると困りますけどね。そもそも何故0.2が基準なんでしょうかね。
Commented by teejay at 2007-10-27 21:11 x
BB弾にディンプル付けたらいいんぢゃないですかねぇ〜〜。空気抵抗減らすのに。
Commented by mason4422 at 2007-10-29 23:41
>ALL
 皆さん、色々ご意見ありがとうございます!!
 肯定、否定と出揃いましたが、この件は実戦実験などで検証してから
 採用を検討していきたいと思います!(人体実験もね=3

>くたさん
 お〜感じていましたかっ!0.25gはここに来て重要度が増して来ました!
 1マグ分ならと考えますが、このルール悪用されても困りますからね♪

>マジスレ・I崎さん!
 確かに弾速管理やトラブルの火種になりそうな予感もします!
 ジュールは上がるのでダメージの問題も残りますし、撃たれた方は不快感
 を与えてしまうかもしれません!
 アドバンテージとメリットのバランスを考えてもあまり良い結果が得られそうに
 ない様にも思われます!

>Mark・アパレルS藤〜!こんばんは!
 「良心的スナイパー」のみ許可する訳にも逝かないので困りますね!
 「耳タブ狙った!」「顔面だけを狙うな!」など十分起こりうる可能性が
 ありますね!
 でもボルトアクションの「生き残る」レギュも必要じゃないかとも思います。
 (好きで使っているので良いんですが・・・
Commented by mason4422 at 2007-10-29 23:42
>ALL-2
>インプ555さん、こんばんは!
 ありましたね〜回収騒ぎ第2弾の「アサヒ製/M40A1」の弾でした!
 あれも「横弾」気味になってしまって使えなかった記憶が・・・
 でも何かしら新しい技術でBB弾を進化して行きたいですね〜♪

>teejayジャンボ・J保、こんばんは!
 ディンプルについては昔、専門誌でも実験をやったり、社内でも実験しました
 しかし、全然効果が得られませんでした・・・!
 弾速がかなり遅く無いとその効果は得られないとの事でした!
Commented by SHIN M川パイロット at 2007-11-01 03:33 x
本日もANA全日空をご利用頂き誠に有り難うございます。
機長のM川です。
私、機長M川の考えにしか過ぎませんが…
「飛距離」だけを延ばすのであれば、
弾は「空気抵抗」を受けるべきかと
言い換えれば「空気抵抗を『貰う』」
ボーイング747(ジャンボ機)が飛ぶのは
主翼に「空気抵抗」を貰っているので「揚力」になり
機体が浮く、
特筆すべきは「離陸」と「着陸」の低速時に
主翼のフラップ(日本語名:高揚力装置)が角度を付け
揚力が増し、スムースな操縦を可能にしてくれてます(ありがたや〜
これは「より!空気抵抗を受けよう!(貰おう!)」との発想から来た
技術らしいです。。。はい。

BB弾の速度が落ちた時にフラップが出ればイイのですが
さすがに無理だと機長も思います。。。はい。
なのでぇ、最初からフラップ!…表面ザラザラ??(均等に)とかで
空気抵抗を貰って飛距離を延ばす…しかし!
この考えですと、発射時に弾は浮き上がり、
そして落ちてゆく感じ…グルーピングも悪そう。。。
(そうゆう実験も、もうしてますよね?(^^;
弾の断面的な事しか考えてなく、整流も伴いますから
スイカ状の模様にザラザラ??とか。。。

微熱機長でした。
Commented by mason4422 at 2007-11-02 00:35
>JALじゃ無い所がマニアック@ SHIN M川さん、あて〜しょんぷり〜ずぅ☆
 揚力は意外でした!
 ホップもバックスピンで「揚力」を発生させる原理に基づいています。
 表面ザラザラは前記した「ディンプル」と近い状態だと思われますので、
 効果は?です。(バレル内での乱流に繋がるのでは?
 先日、カリスマK森くんが「超低温」状態のBB弾を撃ってみました!
 これは周りに取り付く「空気密度」を変えられるのでは?と考えた様です。
 しかし全く効果はなかった様です。
 いろいろ考えれば出来そうなんですが、実験結果がうまく逝かないのが
 もどかしいですね〜機長っ〜=3
Commented by mick_mars at 2007-11-02 00:43
ってか実際に超低温にして撃ってる所が凄い。
ま、仕事ですもんね。
Commented by mason4422 at 2007-11-02 00:49
>mick_marsさん!
 遊びだか仕事だか判らなくなる時がありますが・・・(自爆
 モーター焼けちゃったんですか?! あまり無理しない方が・・・
 I川メカドックに入れても週末は間に合わないのでは?(汗
Commented by mick_mars at 2007-11-02 03:43
無理っていうか...ケアレスミスだったみたいです。
今回の件で、限界が見えて一段落しそうな感じです。
今日お願いしてきましたが、週末に間に合うかどうかは...どうでしょ?
私が言うのもなんですが、博士だったら1時間くらいで出来る気がします。私がやったら多分4時間コース。

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