<   2005年 10月 ( 16 )   > この月の画像一覧

 

ゾンビについて...。

このブログを立ち上げて、いつかはこの問題を題材にしなければと考えていました!

それは、サバゲーを趣味にしている人間の最大の悩み「ゾンビ問題」である。

ゾンビとは要するに「弾が当たっても死な無い人」の事である。
仲間内なら、まだしも他のチームと対外戦を行うと必ずと言っていい程、この問題が起きる。
紳士協定が大前提の遊び。空中にあるBB弾が、体、装備、銃、何処に当たってもアウト!インドアの跳弾(カベに当たって跳ね返る弾)もアウトなのです。

「今日、ゾンビ多いよね〜?」「××の装備の人あやしいなぁ〜」「先に撃っているのに反撃食らって、こっちもヒットになっちゃったよ」などなど色々ある。

しかし、元々明確な「ヒット判定システム」も無いので、ある程度はしょうがないと認める。だが、ここでもっとタチが悪いヤツは暴言を吐く「今の当たってんだろぉ〜出てこいよ〜」などは可愛い方、完全にヒットして退場する時に「ま〜たまたま当たった、だけだゼ〜!」と捨てゼリフ!後ろから後頭部に撃ち込んでやろうかと思う!
この問題は人間の「心の問題」である。ゾンビになってまで勝ちたいとは思わないのが普通だが、ゾンビになっても勝ちたい人はいるもんです(泣
完全な「ヒット判定システム」が導入すれば、この様な人はいなくなるが、本来のサバイバルゲームとは「異なるモノ」に変わってしまうだろうし、それもまた悲しい事です。

「全日本サバゲートーナメント」が開催されるのであれば、その限りではありませんが...。a0044046_965815.jpg
それでもサバゲ−は楽しいです!
[PR]

  by mason4422 | 2005-10-30 22:51 | 活動内容 | Comments(6)

あ〜もうこんな時間に...。

ブログを始めて2週間、多くの方に見て頂き「感謝感激あめあられ」でございます!

先ほどまで、色々書いていたのですが、本日はなかなか考えが纏まらないので
明日にしま〜す。(けっこう書いたのに...)
なんか色々あった1日なので、アタマん中まとめてから、書きたいと思います。

では、おやすみなさ〜い。
a0044046_973488.jpg

内容と関連ありませんが他のブログで見つけた
「ウィリアムズBMW」カラーのカート。(非公認?
[PR]

  by mason4422 | 2005-10-30 01:40 | Comments(4)

私とコルト.45ガバメント

やっと銃ネタに来ました!かなり偏っているのでご勘弁を〜。

この世界に足を踏み入れた時は「リボルバー」大好き少年だった。
モデルガンの特性上、オートよりリボルバーの方が音がデカかったからである。
その後、悪友にオートマチックを撃たせてもらい、その反動と排きょうでイチコロだった!時代は80年代、コンバットシューティング全盛期!今は亡きMGC(現在一部
KSC)はカチョエ〜ガバメント・カスタムのオンパレードだった。
「俺もいつか稼ぐ様になったら、ショーウィンドーごと買い占めてやる!」と言って
(心の中で)チラシを貰って帰ったものでした。(当時、横浜にもMGCがあった)
その後、ガス固定式の変なトリガープルのガバが立て続けにラインナップされ、それ以降はWAのマグナ系ガバが出るまで、まともに使えるモノは存在しなかった!(泣

とま〜ガバと名の付くモノは過去、モデルガンも含めて1挺たりとも手放していない。
(はたして何挺あるのかわかりません状態)。いつしか「ガバとイチロクがあればこの世は安泰!」などとトチ狂った発言を口にし社内でも自称「ガバ奉行」を襲名するに到ったのだぁ〜(バカ!
実銃界でも空前の.45ガバブームだし、色々出てくるのは楽しいかぎりです。
(HKも早くガバだしんしゃぁ〜い!でも認めるかはわかりましぇ〜ん)

そしてやっとこ「サバゲーに安心して使えるガバ」の開発プロジェクトに参加することが出来て感無量の極みであります!(お分かりですね〜ハイ○ャパ5.1ッス)
もうすぐ弟分も発売になるし〜、とにかく早くシングルスタッグのガバを実戦投入したいもんですなァ〜 ガバ嫌いのN井さま〜! よろぴこでつ!!
a0044046_925192.jpg
最近の流行り、スプリングフィールド・アーモリーのオペレーター.45ピストル
[PR]

  by mason4422 | 2005-10-28 23:48 | 銃ねた | Comments(16)

秋の夜長ネタ...。

ブログ仲間のhanaさんも秋ネタなので...。
自分は趣味が趣味だけに、映画と本はその関連ばかり読み漁ってます!(病〜
映画ネタは皆さん書いてるので、本ネタでいきます。
普通、映画を見る前に原作は読まないものだが、私は読んでから映画を見ます。
原作に如何に忠実か、ダメ原作をどうオモシロク映像かするかなど結構イイですよ!

今回、ご紹介しますのは、アンディーマクナブ著「ブラボーツーゼロ」です。
実際に筆者が体験した「SAS=イギリス空挺特殊部隊」の湾岸戦争・悲惨モノです!
とにかく凄い話なのだが、それ以上に凄いのが本人達「特殊部隊員」で、ランボータイプのタフネス軍人を想像しがちだが、身長150センチ強の小柄で、自分の体重の2倍以上(70〜90kg)を担いでしまったり、イタズラが大好き、スピード狂、ナンパ大好き
しょっちゅう離婚をしている。などなど、かなりの変態っぷりが書かれている。
「ブラボーツーゼロ」とはスカッドミサイル狩りに行く小隊のコールサイン(B-2-0)
しかし、作戦は思わぬ方向に展開し、隊員たちの単独脱出劇になっていく。さらに...

この本のあらすじを書いても始まらなので、オモシロかった部分だけを書きます。

1)イギリス軍は超ビンボー!とにかく装備が古く、ヘリを飛ばすのにGPSが付いて
 いないので、町のアウトドアショップで手に入れた「携帯用GPS」でイラクに夜間
 強襲飛行をしてしまう!全天候型飛行装置など米軍が当たり前に装備しているモノが
 無い!普通のナイトビジョンで低空飛行をやってしまう。(ある意味凄い!
 あとアメリカ軍の基地で色々なモノを貰って大喜び!
 (携帯食からボールペンまで何でもくれるモノは貰うっ)

2)取りあえずお茶にする!敵に包囲されている緊急時に、お茶を湧かして飲んでいる
 (もちろん紅茶)あとサンドイッチは大好物!作戦を考えながら皆で食べる。

3)部隊のモノを取り合う!弾が少ないと他の隊員のモノをすぐ拝借してくる。いっぱ
 い持って来て、自分のベット下に隠して置くと、数分後は無くなっている!
 (この時は40MMグレネードが不足していた)作戦に出発する小隊が優先的に持って
 行くルールらしい。備品も他の部隊に行って頂戴してくる。

4)いつも首からプラスチック製のスプーンをぶら下げている!(通称スピードスプー
 ン)誰かが、料理をしたりスープの缶詰を食べ始めると、その場にいる人間に振る舞
 うルールになっている!(紅茶を沸かしても同じに、マグカップを持ってくる!)

5)銃にスリングベルト(背負い紐)は通さない!何故かと言うと「銃は撃つもの」で
 背負うものでは、無いからだそうだ!(緊急時はパラコードを結ぶ)

とま〜挙げればキリがありません。この位、変人でないと「特殊部隊員」は勤まらんの
でしょう。ちなみにイギリスのBBCのドラマになっただけで、映画化はされていません
(実はイギリス人がおかしいだけかもしれません!)

次回はマークボウデン著「強襲部隊」。映画化名は「ブラックホーク・ダウン」です。
この原作も、う〜んタマ欄でつ!
a0044046_8593318.jpg
a0044046_8595245.jpg
実際の「ブラボーツーゼロ」のSAS隊員たち
[PR]

  by mason4422 | 2005-10-28 00:05 | エンターテイメント | Comments(8)

メンバー紹介 番外編 <プランクトンズ・前衛>

ポイントマン=前衛は、どこのチームでも索敵能力が高く、信頼厚い人物が
なっているハズ! ん〜がぁしかしプランクトンズでは大違いであ〜る。

うちのポイントマンは、フレンドリーファイヤー=味方撃ちを専門とする前衛です?
昨日も登場したO本ユキくん!彼がインドアでは真っ先に走り込み、敵の展開をストップさせて、中盤、後衛の拠点を確保するのだが.....。

『ごめ〜ン!』と言いながら味方を撃っているのである!『ユキ〜!てめぇ〜×!』と味方の罵声が聞こえる「まっまたかぁ〜!」たしかに走り込んで敵をやっつけているのだが、敵の後方をぐるっと回って中盤の目の前に出てくるので、こちらも気が気じゃない!「ユキ〜今どこだぁ〜」「え〜?Sさんここでぇ〜す!」どこにいるんだよ!!
とバカなやり取りがフィールドに木霊する....。

このフレンドリーファイヤー・ユキの相棒・バックアップが80年代・韓国陸軍?の
「キム・ぺ・M田」である。彼は比較的ノーマルな戦闘スタイルなので、丁度よいコンビで、一度プランクトンズ内の紅白戦の時、このコンビと開始1分であたり、かなり苦戦を強いられた経験がある。味方さえ撃たなければ「最強コンビなのに〜」が皆の一致した意見。「あいつにIFF(敵味方識別装置)をつけらんねぇ〜か?」「スタートと
同時に撃っちゃおうか?」「ひとり行かせて、皆で待っている!」「弾を渡さない!」
などなど色々な対策案が出ているが、これと言って決め手に欠けている....。

皆さん、この前衛の対策ありませんかねぇ〜 (無いよなぁ〜...。
a0044046_8483421.jpg
※手前右・韓国陸軍・白骨師団「キム・ペ・M田」4等特技兵(?
[PR]

  by mason4422 | 2005-10-26 23:19 | 活動内容 | Comments(2)

シニア向け電動ガン!?

結構、回想録が続いているので話を今に戻すと...。
先にも書いた様に、ここ数年、サバゲーはインドア戦がメインとなっている。
このインドアのメリットは...。

1)有料フィールドを予約した場合、天候に関わらず開催出来る。(天災は除く!
2)トイレがあるので女性や初心者が始め易い。(ほんと女性が増えました!
3)服やブーツが汚れないので、洗濯が楽っ。(笑!
4)武器が少なくて済む。(夏はガスBLK 1挺で事足りる!

てなわけで、定期的に開催すると結構楽なのである。(大人数もOK
そこで必然的にプランクトンズの編成もインドアに合わせて変わって来ている。
フィールドが迷路状になる上、通路幅も狭い。せいぜいツーマンセル(2名1組)が
基本単位となり、ポイントマンとバックアップの組み合わせが状況に応じて対応する。

この様に狭い空間で、長い銃は不利となり必然的に、ハンドガンやサブマシンガンに
なってしまう!しか〜しそれでは許せないのが、変態マニアの性!!
やはりヤンキー装備(!)なら、M16/M4シリーズは外せない!でも重いレイルシステムに頑強なフラッシュライト、ごついマウントにドットサイトなど満載したしたら
そらも〜重いでっせ!おまけにM4のフルサイズ14.5inchバレルでも通路を走る時や
コーナーをクリアリングする時は邪魔である。体力的な問題もある...。いつぞや
電動ボーイズをカスタム(最初の日記で写っているガン)、シャレで使用したが、通路に潜む敵に対して「片手だけ出して撃てる!」。
この有効性に今さら気が付き、10歳パワーじゃなかなかヒットされてくれないので、
リアルさを犠牲にしてでも「18歳電動ガン」で作ろうと思い立った!

で、どんどん短く軽くなっていく!(本末転倒〜!
バレルは10inchにカットダウン。レイルシステムも取払い、プラのM733ハンドガードをコンバート。フラッシュライトは必要無い時は銃に付けずに装備にマウント。しまいにはバッファーチューブを半分カットして、さらに肉ヌキ軽量化と、ここまでしてもミニバッテリー込みで3kgを切らない!結構苦労するのであります。

職場の昼休みは、皆自分のガンをカスタマイズしているが、最初は私とO本ユキのみが
『やっぱ、これからの時代はシニア向けの電動ガンは軽くなくっちゃ!』といって
あっちこっち加工していたが、それを見たM4S-システムを使う人間が次々ドロップアウトし、どんどん改造を始めたのである。すでに5〜6名はいるのでは?(未確認

ま〜プランクトンズも高年齢化(シニア化)している証拠なのです。(はぁ〜やだね〜a0044046_19151631.jpg
O本ユキくんのスーパーウルトラライトウェイトM4!(3kg以下
[PR]

  by mason4422 | 2005-10-26 00:01 | 活動内容 | Comments(4)

レンタルカート:驚異のドライビング!

ネタ違いだが最近、レンタルカートにハマっている!

きっかけは、引っ越した家のご近所さんに、元フォーミュラードライバーが住んでおいでまして、色々話しているうちに、お互いの趣味に参加する事になったぁ〜!!
(カ、カミングアウト〜成功!珍しい事例である。
現来、私はバイク&クルマが大好きなので、カートの3時間耐久レースに出てみない?との誘いを受けて、速攻〜快諾したのだった!

そのご近所さん、佐藤功一氏はご自身で「HHR(happy hour racing)」のレーシング
チームの代表を務め、な、なんと2年間プライベーターで「スズキ/フォーミュラ−隼」にシリーズ参戦していた強者!しかもシリーズ戦で3位を獲得!マジで本物のレースドライバーっす!さらに愛車はポルシェ/カイエン(モンスターSUV!)&セカンドカーがプジョー206CC(オープン!)とこれもオドロキの車好きなのである。

で、レンタルカートだがやった事がある人はお解りのとうり、物凄い横G(重力)
と1:1の重ステ(ハンドルが重い事)で「な、なんだぁ〜これ?」となってしまい、
初心者では10分間も乗っていられない。(握力がなくなる...。
私も過去、自分の車で本格的レースでは無いが「ツインリンクもでぎ」のフルコースを走った経験があり、はたまた「よみうりランド」の3周¥1500のレンタルカートもどきにトップタイムが出ないのが頭に来て、係のにーちゃんにネホリハホリ攻略方法を聞き出し、何回も挑戦していた。(大人げない...。
多少の予備知識があるとはいえ前日は、緊張のあまり爆睡してしまったっ!(ハァ?

さて、当日は平塚F1ドリームカートレース場に早朝到着。この3時間耐久レースは、
予選&練習に1時間、本戦に2時間と結構長丁場である。今回は私を含めた初心者2名+佐藤さんと現役の隼レーサーさん達のダブルエントリー、とにかく緊張してチビリそうである。レーサーさん達は当然、マイツナギ!しかもスポンサーがいっぱい付いている本格派のカッコいい「ツナギ族」仕様。(あたりまえ! 
私も佐藤さんに借りた「HHR」のツナギとヘルメットでかっこだけは一丁前。
予選&練習も始まり、初心者からコースイン!恐怖の10分間の始まりだった。

この平塚F1ドリームは比較的高速コースのレイアウトだが、インフィールド(S字、シケイン)のライン取りが難しく、2年近く通っていても未だにウマくいかない!
(へたなでけで〜す。
カートの基本操作はブレーキ、アクセル、ハンドルしか操作系がない。だから逆に難しのである。体重のかけ方やアクセルワーク、ブレーキング等ちょっとした事が全てタイムに響く。とにかく「攻め」の一文字で攻めまくる!呼吸は上がり、大汗をかき、コーナーでは腕がつる!!10分後、グタグタになりながらピットレーンに帰って来た...。

佐藤さん「masonさん凄いじゃない!初めてで34秒台入るなんて〜」

私「はぁ〜そんなもんですか〜自分的には全然ダメっす!」

この時、佐藤さんが励ましてくれなければ、絶対やめていた!そのぐらい精も魂も使い果たした気分だった!「サバゲーの全力ダッシュの方が楽だぁ〜」←マジに!
本戦も予選のペース配分がたたり、私はボロボロ。佐藤さんは初心者2名分も走り、何と1時間のノンストップドライブ!HHRチームは佐藤さんの健闘空しく2位、当然、現役レーサーチームが優勝だった。しか〜し、コースレコードは佐藤さんが現役を退けて獲得!ホント速いんです。(この時は31秒台のトップタイム〜!!

何故、プランクトンズのブログにここまで書いているかと言うと、プランクトンズメンバーもハマっているのです!(サバゲーに来ない人もいるのでおもしろい!

後日、プランクトンズ・カート部「第1章〜番長現わる!」をお届け致します!
(また予告だぁ〜
a0044046_12382697.jpga0044046_12385752.jpg
※左:緊張で強張るMason。 右:余裕の佐藤選手、りょう選手、池田選手。
[PR]

  by mason4422 | 2005-10-24 23:47 | レンタルカート | Comments(10)

メンバー紹介 Vol.2〜「ちぇんそう〜」

現代戦に於いても「分隊支援火器チーム」などは、今だ重要な役割を果たします。
それはサバゲーでも同じ事が言え、プランクトンズの「分隊支援火器チーム」こそ、
これからご紹介します、外部スタッフ傭兵部隊「I川小隊」なのです。

Y田小隊が左翼ならば、右翼はこの「I川小隊」にあたります。
メンバーは制作1チームの「I川」小隊長を筆頭に、○○消防団で結成されているサバゲーチームの「Dちゃん」「O山内さん」「O野内さん」とその他、色々なメンバー方々が参加されています。(いつもありがとうございます。

彼らは月一回の定例会を行う「猛者達」で、へなちょこプランクトンズを支援して頂いている、貴重な戦力です。特に小隊長の「I川さん」は社内きっての「ハイスピードチューナー」であり「I川コンツェルンorコングロマリット」と言われるほど、
高い軍事費水準を達成している「変態!」いやいや「スゴイ!」お方なのであります。

いつぞやのゲームの時も、20分ゲームの中盤を過ぎたあたりに、かなりの戦力を消耗していたプランクトンズ。決して劣勢では無いのですが、各戦線で膠着状態に陥り、一進一退の消耗戦の様相を呈してきました。
指揮小隊の私とI沢課長、S村さん、予備及び守備小隊の「I川」小隊長、の4名がフラッグ付近でディフェンスラインを引いて配置についていた。すでに「I川小隊」の本隊は、中央路・側道を進撃中。戦線突破を模索している状態が続いていた。

私「I川さん!私と一緒に中央路に増援して、突破口を開きましょう! 
I沢課長、S村さんは右の遊撃路に出て、牽制射撃お願いします!」

I川さん、I沢課長、S村さん「了解!!」

行動は俊敏に行われた。右2名の牽制射撃に気を取られているうちに、私とI川さんは中央路を全速力!しかし真ん中付近で、敵の弾幕に阻まれ、あえなくストップ!敵はコンクリートのハードバリケードの裏に陣取り、中央路は完全に塞がれていた...。しかも散発的に左側、竹やぶ越しにも、敵の牽制弾が降ってくるではないか!

私「I川さん、援護射撃をお願いします!私が前進します!」

I川さん「OK!右寄りに走ってください!私は道左側、竹やぶに牽制射撃します!」

私「お、お願いします。カウントスリー.ツー.ワン.GOー!!」

それと同時に、フィールドに轟く「G3ハイスピードチューン+3,000連マグ」の火が噴く!「ブロロロロロロロロロロロロロロ..........」スゲーー絶対、敵にしたくない!?
まさに芝刈り機か、チェーンソーの様にブッシュを切り裂いていく...。
わたしは10mくらい前進しバリケードに飛ぶ込み、前方の敵コンクリート拠点にフルオートを浴びせ2名をゲット!中央路にいた、他の隊員も前進し拠点を確保!その後、I川さんもすかさず追いつく!

が前方に気を取られていた私は、左の崖上の敵に「ヒットォォー」されてしまった!
「後はよろしく」と私は手を挙げて退場する...。

その後の戦闘状況は、判らなくなってしまったが、セーフティーゾーンに戻る私の背後には、ハイスピードチューンの絶えまない発射音と「I川小隊」の弩号が鳴り止むことは、無かった...。 (シブすぎる〜!
[PR]

  by mason4422 | 2005-10-23 20:19 | 活動内容 | Comments(4)

南無ツアー!

本題に入る前に一言。立ち上げから1週間を待たずして100ヒット以上を達成する
事が出来ました!これも皆さんが見てくれたおかげです。心よりお礼を申し上げます!
なるべくオモシロいブログにしていきたいので、今後もご支援、ご協力、反論等ヨロシクお願い致しま〜す。

さてさて、また私の変態ネタですみませ〜ん(先謝り!
1996年〜2002年くらいまで私は「南無=NAM=ベトナム」に泥沼状態でした(笑
仕事のからみで隔年で開催されている「アホカリプス」なるイベントに行った所、
今まで現用だった装備が、一転して「1968年テトの年」になってしまいました!
「アホカリプス」は映画「地獄の黙示録」の原題「アパカリプス・ナウ」をもじって
付けられたそうです。まさに「アホの祭典!」なのです。
し、しか〜し皆さん一度会場を見てください!まるで映画のセットと見紛うばがりの
軍用車両(ハーフトラック、ウィリスジープ等)大型軍用テントに、当時の無線機
PRC-25/77など、現代のモノは何一つ無く、1968年にタイムスリップ状態でした!

初参加から2回ほどは、業界の立場を利用させて頂き「軍事顧問団」として参加。
かなりVIP待遇で、米軍側の本部指揮所などで、将軍クラス(?)の重鎮の方々の
作戦指揮を見ながら「こうゆうサバゲーもオモシロい!」と感激しておりました。

'00'02年からは、異業種交流サバゲーでお知り合いになった「第25師団14連隊第2大隊ブラボー中隊=トロピック・ライトニング/ゴールデン・ドラゴンズ」さん達と
一般歩兵として参加。
ベトナム戦一般歩兵の闘いぶりを肌で感じる事ができました。(けっこう早死に...。
またベトコン&NVAによる「恐怖の突撃笛」もタコ壷の中で実体験できました!

今年も本戦だったので参加したかったのですが、土曜出勤と重なり断念!
またいつか「南無ツアー」の復帰を画策していますので、その時は皆さん一緒に参加しましょう〜! あれ〜?反応薄いな〜....。(引かないでくれ〜
a0044046_12304218.jpga0044046_1231262.jpg
*左:papaことK北氏と...。*右:ブラボー中隊「ゴールデン・ドラゴンズ」の皆様。
[PR]

  by mason4422 | 2005-10-23 01:53 | ミリねた | Comments(4)

さぁ〜あなたはどっち?!

皆さん!電動ガンのマガジンは「連射」か「ノーマルスプリング給弾」
どっち派ですか?

2chでも未だに決着がつかないテーマですが...。
私は電動ガンを使い初めたばかりの頃は、その連射性能を生かした「弾幕はりまくり」
戦法をしていましたが、ベトナムのヒストリカルゲームにハマっていた時に
ノーマルマグ&セミオートのストイックな戦闘スタイル(?)となりました。
キンチョーあるマグチェンジはたまりません!但し、無制限戦ともなるとチェスト
リグのポーチにワンサとマガジンが入ってメチャ重いですが...。
(20連型80発マガジンの発売はラッキー!)

がしかし、近年CQBのインドアフィールドの戦闘で、グロック18C+100連マグの
フルオート制圧力に目覚めてしまいました!これが使えるです。
う〜ん難しい問題です。ま〜その時々で変えればイイ事なんですがね〜。

でもここ来て、またまた「M14」のセミオート&ノーマルマガジン+スコープ付の
「イラクスナイパー」もグッと来てます!(只今スタンバイ中、近日公開!)

I川小隊の「チェーンソーI川」小隊長には、関係の無い話ですが...。(爆笑
次回のメンバー紹介Ver.2の予告でした!

a0044046_13291273.jpg
*ミサートで現地兵にマグチェンジの重要性を説くP.O. (曝
[PR]

  by mason4422 | 2005-10-21 23:00 | 活動内容 | Comments(2)

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE