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SEALのセカンダリー!

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最近、長モノネタばかりなのでここらでハンドガンネタを一つ・・・。

本日はブラボーチームは千葉・SEALsでゲームですが、私は諸事情により自宅待機・・・
なので、ハンドガンの整理でも始めてみた次第です。

元来「ガバ」以外は眼中にない人間ではあるが、その次に好きなハンドガンと
言えば「SIG P226」あたりが有力。

実銃での撃ち易さ・命中精度はピカイチなので大好きなのだ!!!

逆に「グロックシリーズ」などはグリップアングルが合ない、おまけに
ガスガンでは軽いトリガープルだが、実銃ではあり得ない程「にゅゅ~メキっ」と
重く粘る感じがタイミングを外します。特にG21を撃った時は「フリンチ」の嵐で
情けなかった・・・(ロス出張時のガイドHiroさんに散々笑われた~トホホ

しかしSIGシリーズは反動も素直、トリガープルもシングルアクションは
バツグンでとにかく「良く当たる」イメージが自分の中にあります!!!

SEALではアメリカ全軍採用当時「M9/M92F」のスライド破損事故以来、
9mmハンドガンは「SIG P226」を使い続けています。

先日ある方のオファーでGami'sさんからSEALで使用しているインサイト・
テクノロジー社製「ILWLP/LAM-1000」を頼まれましたが、残念ながら
キャンセルになってしまいましたので、私の手元に置いたままになっています・・・
もし興味のある方は、ご連絡を!(高額ですよ~♪

手元にあるのをいい事に「どのハンドガンにバッチリ取付けられるか」を色々
調べてみました。
基本的に、20mmレイル対応になっています。まずグロックはNG。これは溝が
浅いので取付が不安定になります。ハイキャパシリーズも同じ理由でNG。
一番シックリくるのは「SIG P226R」で収まり方もバッチシで良い感じ~♪
これを元にデザインしたんではないかっと言うくらいにキマリます!

タナカ製「SIG P229」も付属アダプターがキツいですが付けられました。
(トリガーガードは若干の加工が必要)
電動ハンドガン「HK USP」も溝が深いので大丈夫。たぶんデザートウォリアも
大丈夫だと思います。

そしてもう一つのSEALハンドガンと言えば「SOCOM Mk23」.45ACP+Pの
ハイパワーアモにも耐えうる強度が自慢の大型ハンドガン。
大型ハンドガンはあまり好きではない私も大好きな一梃です。
今年の夏は「ビレッジ1」戦の時にも使用して、そのサイレンサー効果に
「ヒット」してくれない状況に陥りましたが、そんな事はどうでもよいのです!!

KSC製も長年、夜戦などで愛用しましたが、ガスBLKだと消音効果は半減しますから
フィクスド・スライド ガスガン方が接敵&狙撃には有効ですね~♪

来月はインドア「トリガートーク」戦があるので、ガスハンドガン「SOCOM Mk23」
と電動「HK USP」で行きたいなぁ~と考えております!
(今年最終戦・ぜひ参加したいなぁ~
※インサイト・テクノロジー・ギア ILWLP/LAM-1000
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※SIGシリーズ勢揃い♪一番上は「SIG P226R」+LAM。タナカ製SIG P229。
タナカ製SIG P226(1st)
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※LAMがピッタリと違和感無く付く「SIG P226R」これが大前提にデザイン
 されてますね!(確信!
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※SIG P229はLAM付属のマウントをどうにか取付可能・・・。
 しかしずいぶんと出っ張りますね♪
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※SIG P226(1st)はデザイン的には一番好き。グリップデザインはこっちの
 方が握り易いと私は思います!
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※これが預かり物のインサイト・テクノロジー・ギア「ILWLP/LAM-1000」
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※レーザーの前のカバーを変更する事で「レーザー表示パターン」が変更
 出来る仕組みです。これで複数突入時でも誰のレーザーポイントか解ります。
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※外すとVIS / IR.IRスポッターが搭載されているのが解ります。
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※SOCOM Mk23とHK USPは「冬場ハンドガン」装備にかかせません!
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※これにも違和感無くLAMが装着出来ました・・・
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※Mk23のフルセット。以前イベント限定販売した「アルマイトO.D.カラー」
 のサイレンサーと付属のLAMを改造しました。
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※市販の5LEDライトを分解して組み込んであります。
 そこそこの光量で、インドア近接戦闘であれば使えそうです!
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※バッテリーも単4電池3本タイプをそのまま使用。
 今は安くてよく光るLEDなどがあるので、組み込んでみるのも良いですね=★
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  by mason4422 | 2009-11-29 15:43 | 銃ねた | Comments(6)

月刊「次世代M4A1 CARBINE」Vol.3.5(LMTストック&PEQ-16編)

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先日、Gami'sさんから補給物資が届きました!!!
中を確認するとそれは以前注文をしておいた「実LMTクレーンストック(2nd)」
が入っていました〜♪「お支払いはボーナス時でも!」と有り難いメッセージ
が添えられていたのは言うまでもありません!(号泣〜♪

有り難く装着をさせて頂きましたが、次世代のバッファー/ストック固定用の穴は
SOPMOD用に配線をバッファー下部にひくのでストックレバーの移動量が制限されます。

実クレーンを調整出来ない事もないのですが、M4A1は前出し配線なので、
ここはおもいっきりバッファー穴を加工し、ギリギリまで貫通させる加工を
施してみました。思ったよりも簡単に加工できたので早速装着!
かなりガッチリ付いて、レバー移動量も無調整でOK。全体的なガタもなく
バッチリに取付完了!
重量は若干増しましたが、次世代の強い反動にこれで耐えられます!(爆

それと先週めでたく発売になりました「PEQ-16」は大反響の為に我々も
中々入手できない状況になっています。
撮影用にサンプルを借りて、色々と装着してみるとやはり「リアルサイズ」で
M4に装着して運用してみたい!
そこでノーマル・ニッケル水素ミニSサイズを仕込めないか、ダメバッテリーを
分解して色々とやってみました。
O本幸に手伝ってもらいながら「とぐろ」状に無理矢理収めてみます。
ハンダ付けなど一切やらないでセル同士を繋ぐ薄い鉄板のスポット溶接を剥がし
ながら丸めます。(剥がしてはいけない部分は、特に注意しながら・・・

で、写真の感じに出来ましたが、まだ本番テストはしていません!(汗
皆さんもやる時はあくまでも「自己責任」でお願いします!ね(笑

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※LMT 2nd Typeの最大の特徴は「QDスリングスイベル」が別パーツなしで
 装着できます!
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※ドリルとリューターでガリガリしてきます。塗装はどうせ剥がれてしまうので
 取り敢えずこの状態で装着!
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※各ポジションも「ガチッ」と入ります♪
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※延ばすと塗装無しが見えますが・・・ま〜また今度塗ります!」
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※PEQ-16もようやく発売になりました〜♪
 各部のリアル化をさらにしたいと「ジャンボ・G保」は言っています!!!
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※これがリアルサイズで収めるミニSバッテリーのセルです。(強引
 取り敢えずPPテープでグルグル巻きですが、実際は「収縮チューブ」を
 被せます!(絶縁はしっかりと!
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※横に見えるのが「スポット溶接」部分、これを剥がす所と剥がさない所を
 しっかりやらないとバッテリー自体がダメになってしまいます。
 ミニSから分解する時もセルにダメージを与えない様に慎重に
 収縮チューブを剥がしていかないと危険です!!!
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※こんな感じですが「黒コード」が取り回しの関係で短くなってしまいました!
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※PEQ-15よりも大きいですが「特殊」な香りがたまりません!
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※リアルサイズならば、範囲内の大きさではないでしょうか?
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※EO-TECHとの相性バッチリ!視界は良好です!
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※実クレーンとPEQ-16が装備して、いよいよ終盤に近づきました〜♪
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※上から見るとこんな感じです=★
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  by mason4422 | 2009-11-23 12:00 | 銃ねた | Comments(0)

アフガン、たった一人の生還

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亜紀書房「アフガン、たった一人の生還」
マーカス・ラトレル パトリック・ロビンソン:著 高月園子:訳

皆さんは読み終わりましたか?
ネタばらししますので、途中の方はご注意くださいね!(爆

2005年6月27日にアフガニスタンで行われた「レッドウィング作戦」の
唯一の生き残りNAVY SEALs Team5 / SDV 1のマーカス・ラトレルが
書いた壮絶な銃撃戦のノンフィクションです。(アフガンではTeam10に編入)

総合的な印象は「ブラボーツーゼロ」と同じように敵に補足され、圧倒的な
兵力を相手にしながら離脱を試みる特殊部隊の話ですが
その銃撃戦の凄まじさは、本書でストーリーをじっくり読んで頂くとして、
ここでは印象的な部分を抽出させて貰います。

●本書より
実際、戦争というものがフェアなもので、野球の試合のようにルールに基づい
て行えるものだと考えている政府は、たぶん戦争をするべきではないのだ。
なぜなら、戦争にはフェアな部分などなく、ときに死ぬべきでない人が死ぬ。
それは100万年前の昔から変わらない。
喉を掻き切るタリバンの殺人行為に直面した時、おれたちはジュネーブ条約
四条第四項のもとに戦っているのではない、と悟るのだ。
第223・5.56ミリ条のもとに戦っているーこれはおれたちのM4ライフルの
口径と同じ弾丸のゲージだ。もしこの数字が気に入らないなら、第7.62ミリ
条を試してくれ。それは盗品のロシア製カラシニコフ銃により、たいていは
致命的な激しい一斉射撃でもっておれたちに向かって放たれる弾丸のゲージだ。

※解説
この作戦が大きく狂った原因の一つ、偵察地点で「山羊飼い」との遭遇で
人道的観点で4名の隊員は多数決で、解放してしまう。
このことによりタリバンの大勢力200名を相手にしなくてはならなくなって
しまう。

●本書より
マイキーを確認すると、彼もまた完全に静止していた。
次にもう一度先ほどの木をチェックすると、今回、あのターバンは木のこちら側に
回っていた。鉤鼻のタリバン戦士の黒くて濃い顎髭の上にある黒い目が、まっすぐ
おれのほうを向いている。彼のAK47の銃身が一直線におれの頭に向けられている。
おれに気づいたのだろうか?発砲する気だろうか?おれの今の状況をリベラル派の
連中はどう思うだろうか?時間がない、おそらく。おれは一発だけ撃ち、やつの頭
を吹き飛ばした。
そしてその瞬間に地獄が解き放たれた。タリバンが山頂から真下に、あらゆる方角
から、おれたちに向かってなだれのような銃弾を浴びせ始めた。
アクスは左脇を固め、下りの山道を絶とうとしてノンストップで撃っている。
マイキーも俺の頭越しに、持てるすべての力で撃ちまくっている。
ダニーもなんとか片手で狙いを定めて撃ちまくりながら、もう片方の手では死に物
狂いで無線をつなごうとしている。
マイキーの叫び声が聞こえる。「ダニー、ダニー、頼むからそいつをなんとかつな
いでくれ・・・マーカス、やるっきゃない!バディ、あいつらを皆殺しにしろ!」

※解説
マーカスとアクスはMk12のSPR(Mod.0か1かは記載無し)。
マイキーとダニーはM4とグレネードを携行?(ランチャーとは記載無し)
全員がシグ/ザウエルP226・9mmを携行。
マーカスのMk12は、最後残り携行弾数「75発」になっていた。

3名が戦死したのち、マーカスは生き残りをかけて脱出を試みるが、足や全身の
怪我により力つきてしまう。
そこに偵察対象でもあったパシュトゥーン族の村の人々がマーカスを救出してくれ、
村の長老は危険を侵してタリバンからマーカスを匿う。

これは「ロクハイ」というアフガン独特の掟によりなされたと書かれている。

その後・村人の勇敢な行為によりマーカスは、陸軍レンジャーに救出される。

そしてニュースでも伝えられたSEALs創設以来の最大の戦死者を出す事になった
チヌーク撃墜は、この4名の救出に向かったSEAL隊員8名と第160航空特殊部隊
(SOAR)メンバー達だった。

4名の戦いぶりもさることながら、マーカス救出の為に、危険を顧みず敵地に赴いた
大勢の特殊部隊員が命を落としてしまうほど、アフガニスタンはイラクとは異なる
危険が存在しています。

この作戦で命を落とされた隊員たちのご冥福をお祈り致します。
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  by mason4422 | 2009-11-16 00:07 | エンターテイメント | Comments(2)

月刊「次世代M4A1 CARBINE」Vol.3(やっとロールアウト編)

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先週金曜日にPPC(プランクトンズ・パフォーマンス・センター)S木君より
次世代M4A1の「実パーツ取付け完了でアリマス!」と納品がございました~♪
(ヤッホーイ!

数々の問題点をクリアーし、強固で確実な取付をして頂いたのは、感無量であります!
とにかく、加工精度が求められる寸法と実パーツの強固な材質はなかなか手強い様で、
「治具」を一つ一つ作り正確にゆっくり加工して貰いました。
(多少無理を言いながら・・・
依頼主の意向を完璧に形にして頂いた事は、言葉には言い表せない程この瞬間を
待ちわびておりましたよ~♪

細かい部分はキャプションで説明していきますが、
取り敢えずS木君には感謝感激の意を表したいと思います!

「ありがとうS木君」ゲームの時は[EO-TECH]のレティクルにその姿を発見した時も
3回は撃たない事にしまぁ~す=★(3回以降は容赦なく撃ちます!
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※バレルはSOPMOD用のフル・ブルバレルを採用。根元もがっしりとデルタリングで
 ねじ込まれてます!(感動~♪
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※基部のパーツだけを使用したデルタリングの取付部。一直線にフレームに入る
 ガスパイプはエクスタスぅぃ~すら感じてしまいます!(大げさ・・・
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※上面からの図!
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※最小スペースに収まるヒューズを色々試行錯誤し、被子チューブの太いモノを切断。
 小タイラップで留めています。
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※実パーツ・デルタリングのテンションバネは、R.I.S.を装着する時に2人がかりで
 ないと出来ません・・・大汗かいてやっと装着できた~(ゼ~ハ~
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※そのポジティブさはさすがモノホンのパーツであります!
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※もちろんダストカバーも抜かりなく「DPMS製」に交換。グッジョブッ!
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※R.I.S.下側も装着終了~あ~疲れました・・・
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※デルタリングとR.I.S.の間から見えるガスパイプがも~たまりませんね!
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※R.I.S.上部からコネクターを出します。ここは見えない事に~
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※フロントサイトのバレルを固定する穴。ガスパイプ用スプリングピンの新造。
 ハンドガードキャップの加工等、よくがんばって頂きました~♪
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※EO-TECH、PEQ-15を装着。バッテリーはどないするねんっ!
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※横から見れば、これをおかずに、ご飯オヒツで3杯はいけます!(完全に変態!
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※タンゴグリップは後方に移動しないと・・・(実パーツは固すぎます!
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※やはりMAGPUL P-MAGを使用したいので、パカ山さんの所で出している
 アダプターが欲しいです。(ボルトストップがなくなりますが・・・
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※ERGOグリップも新型が欲しいですが、当分はこれで行きます~♪
 実戦が楽しみです!!!
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※本日1日がかりで検査した「日本動物高度医療センター(JARMeC)」
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※高度な医療が受けられますが、お値段も高度でアリマス・・・
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  by mason4422 | 2009-11-08 22:25 | 銃ねた | Comments(4)

10/31 ユニオンU-CUBE戦

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成田に新しく出来た「ユニオンU-CUBE」にアルファチームが行って来ました!

まぁ〜ハロウィンということで「仮装大会」だったようです!
(いつもと変わらないですが・・・

楽しんで来た様なのでゲームレポートはこちらで〜♪
(旧)和室工房
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  by mason4422 | 2009-11-03 09:57 | 活動内容 | Comments(0)

休日の点検整備〜♪

サバゲーがあった翌週は、だいたい荷物の片付けに追われる事になります。

洗濯関係は翌日に済ませますが、銃器類、装備、小物類の清掃・点検整備は
休日回しになります!
今回は雨だったので、プライマリー&セカンダリーが泥だらけなので、清掃しつつ
破損が無いかチェックしていきます。(マガジンの弾抜きも含む
バレルが思っていたよりも汚れていたのでビックリ。滅多にやらない方なので
たまにはちゃんとやっとかないといけませんね〜・・・

装備は、無線を外して動作チェック。今回マイクシステムが不調だったので再度点検。
が、問題は見つからず・・・ちゃんとジャックが接続されていない等のヒューマンエラー
の可能大ですなぁ・・・これを防止するには前日にちゃんと装備に収めておけば
問題無いと思われます。

次回に向けて「LBT/チェストリグ」を冬バージョンに組替えて、アサルトパック装備型
に変更し、ダンプバックをその下部に装着しました。(この辺はまた別の機会に
靴の泥汚れを玄関先でブラシで落とし、陰干しておおむね終了。

一通り片付けが済んだ後は、色々放置されていた懸案事項をこなしていきます。

1)TRU-SPECのH2Oジャケットを本格導入。
  先シーズンはパッチ用のパイル&フックが間に合わなかったので、ゲームには導入
  していませんでしたが、今シーズンから本格投入。
  先週のD.S.川越戦で気温が低かったので早速実戦で着てみます。
  寒さに弱い私は「風を通さない」ジャケットはやはり必須条件ですねぇ〜♪
  ゲームで酷使していくとじきに「捨てゴア=捨ててもよいゴアテックス」になり、
  オントリガーキャンプでの焚火にも使用してしまいます〜♪
  (新品のゴアは目詰まりを起こすので焚火は厳禁!)

  Atsuさんの所で作って貰うと言い続けていた「ネームパッチ」ですが東京ファントム
  さんについでがあったので、サンプルのつもりで頼んでみました。
  皆さんの要望が多ければ、正式にAtsuさんの所で量産体制に入って貰おうと考えて
  います。メンバー皆さんどうですか〜?

2)M14/DMR 復活計画。
  以前からちょこちょこやっていたのですが、やっとパーツが入手出来たので装着。
  相変わらずのフロントヘビーな重さは、ゲームに持って行く気を無くします!
  完全に「固定砲台」になる時は使ってもいいですが・・・

3)グレゴリーウェストバックの取手!
  以前使っていた「コロンビア」製のウェストバックはしっかりした取手がついて
  いたので「バック」として非常に使い易かった。しかし導入したグレゴリーには
  取手が無く、バック使用時に大変使い難かった。そこでパラコードを利用して
  取手を作るが、ヒモだけでは芸が無いので、パラコードで編み込んでみました。
  
  カミさん、娘に相談すると「アクセサリーストラップ」の本を貸してくれたので
  4本で編み込む「平編み」をやってみると、ものの30分ぐらいで完成〜♪
  以外としかっかりしたモノが出来て大満足でした=☆

色々やっていると一日があっと言う間に過ぎてしまいますねぇ〜
皆さんも点検整備は、マメにやっておきましょ〜♪
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※おぉ〜フルパッチはなかなか壮観ですねぇ〜(正式っぽい!!!
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※右胸は部隊章なので[PLANKTONS]にしてみました。
 [PLS SOG]もありですなぁ〜♪
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※これは個人的な[NAVY SEALs]章。いつのまにか「LT=大尉」に昇進?
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※いろいろなバージョンが考えられて「貼る基準」を定めないと毎回違う・・
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※TRU-SPECのH2Oジャケット。肩パッチ用のパイル&フックを増設。
 肩ポケット位置がBDUに比べると結構下なんですなぁ・・・
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※防水性素材に、糸で縫ったらイカンとですが、しっかり付けたいので〜
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※再配備に向けて、パーツを再構築。問題点は・・・
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※大型スコープが似合いますが、クソ重いです!(爆
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※ここが問題の部分。R.A.S.を取り付けると、別のマウントをリアサイト
 前部に取り付けますが、取付け角が悪いのでスコープがちゃんと付きません。
 そこでキングアームズ製のレイルと一直線上にマウント出来るモノを購入。
 でも段差が1mmほどあり、マウントリング側でむりやり1mm上げる。
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※かなり浮き気味に装着したため、マウントリングのネジが1箇所バカに
 なってしまったが取付終了〜!長いネジを探してこないとダメです・・・
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※バレルはミドルレングス。インナーバレルはM14のフルサイズそのまま。
 ボルテックス・ハイダーはやっぱりカッコイイ〜♪
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※取り敢えず出来ましたが、実戦投入は・・・森林戦では使いたくありません!
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※なかなか良く出来たと自画自賛な「パラコード取手」♪
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※これがあると無いとでは、使い勝手が全然違います!
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※今度はこれを応用して「携帯ストラップ」でも造りますかね〜
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※闘病生活をおくっている「プー太郎」。
 徐々にですがバイタルも復活して来ていますが、まだ肝臓値、白血球値など
 完全ではなくて、投薬が続いています・・・。
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  by mason4422 | 2009-11-01 18:43 | ミリねた | Comments(4)

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